34歳ママの体験記

小学生と幼稚園児がいます。
上の子はちょっと反抗期に差し掛かってきたようで、ぶつかることが多くなってきました。
間違っていること・危ない事・やってはいけないことをその都度教えていますが、息子も納得できないこともあるらしくぶつかります。
生まれてきてくれた時は、元気に生まれてきてくれたそれだけで十分だと思っていましたが、やはりそうはいかなくなってきます。
毎晩子供たちの寝顔を見ては明日は起こり過ぎないようにしようと反省の日々です。
先日、小学校の運動会の代休があり、久しぶりに上の子と二人っきりで過ごしました。
下の子が幼稚園から帰ってくる数時間と短い時間。何をしようか考え、息子の好きなことをやらせようと決めました。
運動会で頑張ったご褒美も含めお小遣いを渡し、その中でできることを考えやりくりするようにしました。
何に使うのか大体の予想はできていました。案の定真っ先にゲームコーナーへ。
いつもはゲームをやらせない我が家ですが、今回は特別です。
お目当てのゲームを3回し、まだやりたそうでしたが残金が少ないことに気づき名残惜しそうにゲームコーナーを後にしました。その後どう使うのか私は口を出さずにいました。すると、妹のお土産を買いたい!と言い出したのです。決して多くはないお小遣いの中で妹の事もちゃんと考えてくれていた事が嬉しく思いました。妹が好みそうな物をいろいろ見て回りましたが、予算オーバーで購入できず。結局クレーンゲームのお菓子にしましたが、妹は喜んでくれるか何度も私に確認する姿がとてもかわいかったです。
その後大好きなラーメンを食べました。その時に撮った写真を主人の携帯に送ったところ「すごく嬉しそうだね」との返信。私まで嬉しくなりました。
帰宅後妹にお土産を渡し喜んでくれた!と嬉しそうに報告してくれました。
帰宅後の主人にも一日の出来事を細かく話、寝る間際には「今日はデートしてくれてありがとう。本当に楽しかった」と。親ばかですが、あーいい子に育ってるなと思ってしまいました。
これから成長するにつれて、きっとぶつかることもたくさんあると思います。そんな時は今回みたいに、たまには二人っきりで甘やかし話をたくさんする時間を設けようと思いました。
日々の生活の中で、忙しく育児をしているとなかなか子供の成長をゆっくり感じ取ることが難しいですが、その時その時の子供たちをしっかりと受け止め親子で成長していきたいと思います。子供たちの笑顔が一番の宝物です。